ムラカのこだわり

和の文化に寄り添うタイの工芸品
ムラカでは、茶の湯や和装にマッチするタイで作られる竹細工の籠を中心にアジアの手工芸品を取り扱っております。桃山時代の頃よりアジアの工芸品は唐物や島物などと呼ばれ愛されてきました。そういった歴史や伝統に習い、ムラカでは現代アジアの伝統工芸品を和の文化を大切にされる方にマッチする工芸品をセレクトし提案致します。
ムラカの基
タイの田舎に行くと、緑の稲穂が一面にひろがり悠々とした河の流れがどこまでも続き青い空が天高くまで届く自然豊かな素晴らしい景色に出会う事が出来ます。自然豊かな土地で暮らすタイの人々は近くにある竹や籐など自然の素材を生かして様々な生活の道具を作ってきました。
川沿いには、涼しい風が吹き抜ける東屋が建ち床にゴザを敷いて職人たちが笑顔を交えながらのんびりと一編み一編み丁寧に籠を編んでいます。納期など時間の制限を設けずに、ゆっくりと丁寧に自由にそして確実に作り上げる手工芸品。そんな悠々とした時間の中でこそ作ることが可能な繊細で華麗な工芸品があります。
タイ工藝ムラカでは、伝統や文化を尊ぶ日本の方たちに伝統の美を受け継ぐ現代アジアの質の高い手工芸品をお届けいたします。日本の工芸品とは一味違ったアジアならではの工芸品の面白みを感じ取っていただけましたら幸いでございます。